【ヤネミル:4月からサービススタートします】

2020年3月19日

ご自宅の屋根に上がって怖い思いをされた方、
いらっしゃいませんか?

何を隠そう高所恐怖症のワタシ。

およそ融雪屋・ストーブ屋の社長には
不向きなのですが、
それでもお仕事ですから
ガクガクする膝をこらえて
高いところへ上っています。

あ、当社の社員さんたちは安全に配慮して
適切な装備を着用のうえ、
自信を持って作業していますのでご心配なく(笑)

ただ、
「猿も木から落ちる」
ということわざの通り、
その道のプロといえども
気を抜くと思わぬ事故に遭うおそれがあります。

そういう
「万が一」
を起こさないための仕事方法に取り組んでいます。

それが
「ドローンによる屋根診断サービス」
です。

「ウチの屋根、大丈夫かしら…」

「どうなっているか見てみたいけど
自分で上るのはちょっと不安だな…」

そんなとき、わざわざ足場を立てたり
高所作業車を手配したりしなくとも
①ドローンで屋根を撮影、
②その結果から状況を診断し、
③面積を測量して
④最適な修繕時期とその方法をご提案
…します。


というサービスです。

どうぞお見知りおきを😉

以下、ヤネミルの5つの特徴をご紹介します。

①足場がなくても、屋根の状況を確認できる。

ドローンオペレーターは地上からドローンを操作して
屋根の撮影を行いますので、急勾配な屋根、高い屋根に対して
足場を組む必要なく作業を行うことができます。

②点検中の滑落・転落の危険を回避できる。

万が一屋根に上がった場合、板金や瓦が滑ったり、
ハシゴが転倒したりして高所から転落…、なんていうことは
万が一にも起こしたくない事故です。
ヤネミルなら、屋根に上がりませんから、当然転落の心配もご無用です。

③瓦や板金を誤って破損させる危険を回避できる。

いかに熟練の作業員でも屋根上に上がれば傷んでいた瓦が割れたり、
思いがけない踏抜き事故などが起こることもあります。

屋根に上らないことで、こういった不慮の事故を防ぐことにも
つながるのです。

④屋根の詳細と全景を写真レポートで確認できる。

作業員が屋根面に立って撮る写真はどうしても部分的な断片情報に
なってしまいますが、ドローンなら上空から屋根全体を、また
移動しながら各所の詳細写真を撮影することができますから、
調査レポートの精度とわかりやすさは段違いです。

⑤リアルな3Dモデルで自宅の状況を客観的に見られる。

調査後にはパソコンやスマホでご自宅の3Dシミュレーションモデルを
ご覧頂くことができるようになります。

リフォーム前後でどんなふうに変わったかを見比べるのも良いかも知れませんね。

現在北越融雪では4月のサービスリリースに向けて、
社員がドローンのトレーニングに励んでいます。

お役に立てるのも間近で、ワクワクしています😊

Translate »