【社員のひとりごと】 卸売部門 佐藤 博巳

2017年2月9日

こんにちは、久々に福寿草登場の佐藤です。

2008 年から2014 年まで7 年間「時流潮流」というコラム欄を担当致しました。

皆さん私のこと、覚えていらっしゃいますか。

◎ペレットストーブの卸売事業を担当

私が今やっている仕事は、2014 年6 月から新規事業として立ち上げた
輸入ペレットストーブの卸売事業です。

私を含め部門員は4 名。

当社がイタリアから直輸入したペレットストーブや煙突を
全国の販売代理店に卸販売しています。

融雪は降雪地域特有の地域密着型事業ですが、
ペレットストーブの卸売は販売相手は全国ですし、
仕入相手はイタリア。

今までと全く違う世界でした。

◎まだまだマイナーだが必ず人気出る??

私の常識では「工業製品なら日本製品が世界一」と思っておりましたが、
実はペレットストーブの世界では日本産は全世界の0.5%位。

1%もなく、技術的にも後進国。

全世界の生産量の殆どがイタリアで機能的にも品質的にも世界一のレベルです。

これは意外でした。

我々が輸入しているのはその中でも一番大きなエディルカミンというメーカーです。

また、販売先は全国が相手ですから出張が多く、繁忙期には留守も多く、
家内は大変だと思いますが、実は奥深くて面白い。

まだまだ知名度も低くマイナーですが、必ず人気が出る暖房器だと思います。

福寿草-149号-6

Translate »