【窓の断熱対策:ハニカムブラインド】…光熱費が気になる方へ

2020年2月9日

「素肌にダウンコート、前は全開!?」

変質者のオジサンの話ではありません(笑)

この冬は例年より暖かかった分、
2月になってからの急な寒波が身体にこたえている方も
少なくないのではないでしょうか?

寒い時期になれば、ダウンコートなどを着て
熱が逃げないように防寒しますよね。

では、皆さんのお住まいはどうでしょうか?

「暖房費💸がもったいないから」

と室温を上げずに寒さをガマン😨していませんか?

精神は鍛錬されるかもしれませんが、
「快適」にはほど遠い暮らし方かもしれませんね。

とはいえ、寒さを我慢せず闇雲に暖房の設定温度を
上げてしまえば、光熱費💸はうなぎ登り🔝🔝🔝

住宅🏡の断熱性能を評価するための指標として
「外皮の断熱性」「気密性」
が大切だとよく言われますが、
その2つに勝るとも劣らない重要なポイントが

「窓の断熱性」

だということに最近になって気づきました。

特に金属サッシ、単板ガラスの窓などは

「住宅に空いた断熱の穴」

と呼んでも差し支えないほど、
建物内の熱をどんどん逃してしまうのです。

窓から逃げる熱量は、建物全体から逃げる熱量全体の
なんと48%にものぼるという調査結果もあるようです。

これを衣服で例えると

「素肌にダウンコートを着て、前を全開にしている状態」

です。ようやくここでオチです(笑)

これでは体温がどんどん奪われてしまい、
いつまで経っても暖かくはなりません。

もしあなたがダウンコートを着ているのだとしたら
どうするでしょうか?

まずは前を閉めますよね?

寒いからと窓対策をせずに、
暖房の設定温度を上げることは
ダウンコートの前を全開にしたまま
カイロで暖めてなんとかしのごうと
しているのと同じことです。

カイロを身につける前に、

「まずはダウンコートの前を閉める。」

それは住宅で例えれば

「窓から熱が逃げないよう対策をする」

ということです。

服であれば当たり前に対処できることも、
家の場合はどこから熱が逃げてしまうのか
感覚的に分かりにくいもので、
対処法を間違えることが多いのです。

暖房の設定温度を上げる前に、まずは窓対策。

百聞👂は一見にしかず👀

お電話一本で赤外線サーモグラフィーカメラを持って
調査に伺いますので、北越融雪(757-5300)まで
お気軽にご相談ください😊

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