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四年前に自然落下式の屋根に改良した川西町のKさんは、落ちた雪の処理を知人や建設会社に頼んで小形ブルト−ザ−で片付けていた。また、玄関の前の雪は、自分でスノーダンプで除雪していた。しかし、健康を害してから、体力が落ちて玄関の前の雪処理も苦痛に感じるようになったので、路面融雪を検討し始めた。
北越融雪を選んだ理由は「ちょうど、近所で北越さんの屋根融雪をしたので、冬の融雪状況を見させてもらって安心できたので、どうせやるなのなら屋根も一緒にと考えたんです。最初は電気融雪の資料を集めたのですが、それと北越さんの営業の方の対応が素早いので、北越さんに施工をお願いしました」と話す。
「落雪屋根はいったん下屋根に落ちるので非常に大きい音がするのと、窓際に落ちた雪ですぐ家の中が暗くなるんです。高床式の家ならそんなことはないのですが。私は、玄関の前の階段が凍りついた、転んで怪我をすると言う事例を聞いていたので敢えて基礎を低くしたんです。二階建てで、屋根融雪と言うのが最高の組み合わせですね。下屋根から落ちる雪がなければ、雪囲いも不要なぐらい」と満足そう。
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