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| 当社がこだわるパネル工法の最大の利点といえば、パイプ露出工法などに比べ、とにかく融雪能力が高いこと。能力が高いから良く、しかも美しいほどきれいに消えます。特に当社のパネル工法は熱効率の高い融雪パネルを屋根面にほぼ100%敷設しますから、何といってもお客様からのクレーム発生が少ないのが大きな特徴です。 |
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| 熱伝導性を高めるパネル用アルミ板にも融雪効率追求の工夫がいくつか隠されています。アルミ板の厚さは0.4mmで、全て三菱・神戸製鋼・古河電工等国内一流メーカーでの当社オリジナル特注品です。また、屋根材下での銅管や屋根材鉄板との異種金属電食を防ぐ為、表面は4層塗装、裏面は2層塗装がほどこされています。 |
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| 融雪パネル厚(断熱材)30mmは業界最大。その断熱材をほぼ屋根面100%に敷設しますから、融雪効率は絶大。屋根裏等への熱損失をカットします。また、耐熱性能 100℃クリアー品を採用している為、直射日光やボイラー熱によるやせや変形の心配がありません。その上、難燃性・自己消火性を兼ね備えた断熱材の最高級品です。 |
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| 屋根融雪管の口径は15.88mmで、銅管使用メーカーでは最大のもの。肉厚については、他社は通常市販されている0.71mm厚のものを使うようですが、当社では0.8mm厚のものを特注し、採用しています。また、長さも25mの特注長尺仕様を使っていますので、継ぎ目が少なく、漏れ事故対策や作業性に富んでいます。 |
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