新潟県の屋根融雪・路面融雪・床暖房なら 北越融雪株式会社 : eco融雪

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ヒートポンプ利用eco融雪.png
省エネ_低コスト_環境性.png

コストが高すぎる.png灯油代の高騰でお困りではありませんか?
「灯油代が高くて、融雪を維持できない」そんなあなたにぜひお薦めしたいのが、ヒートポンプを利用するeco融雪。一年中温度が安定している地中から地熱を汲み上げたり、空気中の熱エネルギーを利用して融雪しますから、灯油や電気ヒーターより断然安い!!



とってもお得です.pngヒートポンプで融雪するから常に経済的!
消費エネルギーはヒートポンプのコンプレッサーを回す電力量のみ。汲み出された地熱や空気の持つ熱エネルギーにより、熱出力はその電力に対し3倍~4倍に増幅されます。
まさにクリーンで低コスト、効率的に融雪してくれるのです。


桁違いのコストダウンを実現.png

地熱で大地_融雪大地.png一年中安定した温度の地熱を省エネで有効利用
地熱de融雪「融雪大地」は、ヒートポンプの熱源としては一番安定していて効率のよい地熱を利用する融雪システムです。地熱を利用するヒートポンプの採熱方法は水平ループと縦穴ループの2種類。土地の広さや状況を見てどちらかを選択します。


縦穴ループ方式.pngボーリングマシーンで採熱管を挿入する鋼管の立込み穴を堀り、その鋼管の中に採熱管を配管します。地中にある無尽蔵の熱だけを熱交換し、汲み上げるだけです。


縦穴ループ方式_写真.png縦穴ループ方式_図解.png


水平ループ方式.png地表約60cmの深さで採熱管を地中配管します。


水平ループ方式_写真.png水平ループ方式_図解.png


安定した温度の地熱利用だから大変経済的!

融雪で最も重要なのが地中から熱を集めるしくみ「採熱」部分です。
水平ループと縦穴ループの2通りの方法があります。

セッピやツララが出来にくい形状との組み合わせが原則

雪庇やツララなど融雪のトラブルを解消しつつ、最小限の熱エネルギーで屋根融雪するため、屋根構造を改良します。

Co2排出はほとんど無くコストも安い!

少ない電力量に対し、熱出力は約3倍~4倍になります。

空気で融雪_融雪大空.png土地も井戸も不要。空気を熱に変換するシステム
空気de融雪「融雪大空」はエアコンの原理をそのまま応用。エコキュート同様、空気を熱源にした融雪システムです。「導入したいが土地も無い。井戸も無い。」という人のための画期的な切り札です。



空気de融雪「融雪大空」の熱源機.png見た目はエアコンの室外機にそっくり。従来、空気熱ヒートポンプは、湿度の高い雪国では霜が付き易く、充分な性能を発揮できないとされていました。空気de融雪「融雪大空」は様々な画期的なアイデアを盛り込んで、そんな不利な条件を全て解消しています。


ヒートポンプeco融雪の3大特徴.png


ヒートポンプはコンプレッサーがエネルギー消費するだけで、熱出力は投入電力の約3倍~4倍。高効率で、無尽蔵とも言える安価な地熱や空気熱などを利用できるので省エネ性抜群です。


初期投資は多少かかるものの、ランニングコストは従来の灯油式の1/7~1/10程度と大変お得です。また、単価の安い融雪電力と組み合わせが出来ますので、驚く程の経済性を発揮します。


CO2の排出がほとんどなく、地下水の汲み上げもしないため、地盤沈下や温暖化対策などに有効です。密閉式で熱だけを汲み上げるので、地下の環境にもクリーンで地球に優しい熱源です。

ランニングコスト比較試算表(一試算例)

比較条件
●屋根面積と形状/比較条件を揃えるため面積は22坪72.6m2で同一とした。
地熱de融雪「融雪大地」はM型屋根、電気ヒーター融雪と通常の灯油式融雪は勾配屋根とした。
※熱源設備容量は当社工事の場合の社内基準

  地熱de融雪「融雪大地」 電気ヒーター融雪 通常の灯油式融雪
屋根面積 72.6m2 72.6m2 72.6m2
屋根形状 M型屋根 勾配屋根 勾配屋根
熱源設備容量(出力) 7kw地熱ヒートポンプ 単相200V 20kw ヒーター 36.7kw 灯油ボイラー
定格出力の為の
消費電力
1.95kw 20kw -
燃料消費量 - - 4.1ℓ
シーズン総稼動時間 350時間 350時間 350時間





基本契約料 融雪電力B 1,780×3ヶ月×2kw 融雪電力B 1,780×3ヶ月×2kw -
10,680円 160,200円 -
使用電力料金 7.65円/kw×1.95kw×350h 7.65円/kw×20kw×350h -
5,221円 5,221円 -
灯油単価 - - 90円/ℓ
灯油料金 - - 4.1×350h×90円
- - 129,150円
ランニングコスト合計 15,901円 213,750円 129,150円

※条件統一のため面積を同じと仮定したが、実際には建坪が同じであればM型屋根に比べ勾配屋根の場合、
軒の出があるため屋根面積は大きくなり、ランニングコストの差はさらに広がる。

一口メモ.png自信を持ってお薦めできる製品です。従来は雪庇やツララの問題から「屋根に雪を溜めない」考え方が主流でしたが、対環境性や省エネ性のためには、「溜めながら融かす」方式へと移行するのがより現実的です。そこで、雪庇やツララなどのトラブルを解消しつつ低コストを実現したのがヒートポンプ利用「eco融雪」システムです。設備容量は通常の1/3程度で済みますし、さらにcop3-4.gif程度が可能であるため、灯油式降雪センサータイプの約1/7~1/10程度という画期的なランニングコストが可能なのです。

copとは.png
COPとは、「成績係数」または「エネルギー消費係数」と呼ばれ、消費するエネルギーに対する発熱量を表したものです。この数値が高いほど、少ないエネルギーで効率よく多くのエネルギーが得られるのです。「eco融雪」では、消費するエネルギーの多くを地熱や空気熱でまかなうので、わずかな電力量で高い発熱能力が発揮できる訳です。

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